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ブレックス チームコンセプト

 

リンク栃木ブレックス/LINK TOCHIGI BREX チームロゴマーク

栃木ブレックス/TOCHIGI BREX チームロゴマーク
※ロゴマークの無断転載・無断コピー・無断利用を固く禁じておりますのでご注意下さい。

  • リンク栃木ブレックス/TOCHIGI BREX チーム名の由来
    “ブレックス”の由来
    1) BREAK THROUGH(現状を打破する)という言葉の発音からつくった造語です。既成概念を打破し、スポーツ界、バスケ界、そして栃木に風穴をあけたい!という思いを込めています。
    2) REXという言葉は、ラテン語で王者を意味しています。BasketballのREX=B-REX=バスケットボールの頂点を目指すという意思を込めています。
    “リンク”の由来
    1)ネーミングライツ契約企業である株式会社リンクアンドモチベーションの「リンク」。
    2)リンク栃木ブレックスが、栃木県の地域住民、企業、行政、協会を「リンク(連鎖)」させていくことで相互作用や相乗効果(シナジー)を生み出したい、という意味も込められています。
  • リンク栃木ブレックス/TOCHIGI BREX チームカラーの由来
    栃木県の姉妹提携州である米国インディアナ州にあるNBAチーム「ペイサーズ」のチームカラーを踏襲しています。ペイサーズに敬意を表し、またNBAのプレーやエンターテイメントを手本としたいという思いを込めています。インディアナ州の関係者から、チーム誕生に対してお祝いのメッセージが届いています。こちら
  • 「強く愛される、モチベーションあふれるチームをつくる!」

  • ホームタウンは栃木県です
    栃木県宇都宮市を拠点として活動し、県内の各体育館でホームゲームを開催します。
    スポーツエンターテインメントで栃木県を活性化することを目指します。
  • 目標は、4年後に日本一
    1年目の2007-08年シーズンはJBL2(日本バスケットボールリーグ2部機構)にて優勝を成し遂げることができました。いよいよ2008-09年シーズンからJBL(日本バスケットボールリーグ)に昇格します。チームの経済基盤の充実を図り、選手の育成やスカウトに力を入れることで、4年後(2011-2012シーズン)に日本一のチームになることを目指します。
  • メインスポンサーをはじめ多くの企業に支えられています
    現在、メインスポンサーである(株)リンクアンドモチベーションほか、多くのオフィシャルスポンサーとオフィシャルサプライヤーにご支援を頂いております。
  • リンク栃木ブレックスが目指すチーム像 〜 多くの人達に「何か」を提供できるチーム
    ゲームを観戦しに来た人はもとより、チームや選手と触れ合った全ての人達に、「何か」を感じてもらい、「何か」を与えることができるチームでありたいと思っています。「何か」とはエネルギーのようなもので、例えば「自分もこうなりたい」といったような意思やモチベーションであったり、「自分にもできるんだ」という希望や自信といったものです。このような「何か」に気づくきっかけを多くの人達に提供できるチームでありたいと考えています。
  • リンク栃木ブレックスが目指すバスケットボール像
    ・ブレックスは、トランジションゲーム(攻守の切替が早いゲーム)を展開するチームを目指します。
    ・ブレックスは、自ら考え、プレーするチーム(フリーランス)を目指します。
    ・ブレックスは、リバウンド、ルーズボールに強いチームを目指します。
  • 選手のキャリアサポートを充実させます
    選手をプロ契約で迎え入れるチームとして、選手のキャリアサポートの充実を図ります。各種研修の実施や就職支援などを検討中です。

選手リクルートに関するインフォメーションページを設置しました。こちら

なぜ「プロ」なのか?
プロチームとは、「チームが生み出す価値への対価(売上)を得ること」と、「選手が生み出すパフォーマンスに対して対価(報酬)を支払うこと」によって成立する仕組みであり、企業スポーツに代表されるような「運営コストを消化する仕組み」とは発想が根本的に異なります。選手のパフォーマンスを高め、チームが常に価値を生み出す努力を続けるためには「プロ」がベストであると判断しました。このような形態のチームが増えていくことが、日本におけるバスケットボールの発展やレベルアップにつながると考えています。

なぜ「栃木県」なのか?
関東地区1都6県の中で唯一Jリーグのフランチャイズチームが無い県であり、プロスポーツがまだまだ伸びる余地があるのではないかと考えました。また、数年前からプロバスケットチーム設立の動きがあり、地域や行政の機運も高まりつつあるのではないかと判断。さらに、バスケットボールが盛んな米国インディアナ州と栃木県が姉妹都市の関係にあることなどから、フランチャイズとしては「栃木県」がベストであると考えました。